目標達成は簡単そうだからではなく、難しいからこそ追求しよう! 大失敗を恐れない者だけが、偉大な事を成し遂げる。

2017年1月28日土曜日

代替的事実の有無

一週間ぐらい前に、トランプ新米大統領の上級顧問を務めるケリーアン・コンウェイ氏はいわゆる「代替的事実」(Alternative Facts」という表現をインタビューで初めて使った。インタビューのテーマになっていたのはトランプの就任式へ来た観客の人数というくだらない事。インタビューアーが主張したのが何かというと「オバマ大統領の就任式の時の方が人が多かった」のに対し、コンウエイ氏は「いや、我々はそう思っていない、少なくても同じぐらいの人数だった」と反論した・・・

2016年11月19日土曜日

トランプと漢検の繋がり

4か月ぶりに少しブログを書くか。
間にイギリスのEU離脱の国民投票もあって、あと先週、今年のハイライトでアメリカ選挙もやっと終わった。両方ともの出来事又はその結果に僕は依然として唖然としている。そうしていない人がいるだろうか。

2016年7月25日月曜日

緊急速報

15時間ばかり前に、最近ドイツでも多発し始めたテロ事件についての記事をここに投稿した。記事の中にこう書いた。「今日、南ドイツのロイトリンゲン市にシリアの難民がバス停で妊婦をマチェテで刺し殺した」。ところが、記事を書いている最中に、今週の4回目として、またまた事件が起きた。

2016年7月24日日曜日

日常茶飯事でさ

皆さん、分かりますか?
いや、多分分かり得ないだろう。日本ではこんなニュースは一々報道されないし、されても、遠い外国の事だから、ふ~むと言い、溜息をつき、大体の方は事件を速く後にする。まぁ、そうだね、僕もそう思う。当分の間、日本にはイスラム関連のテロは起きないと思うね。ラッキーだね、日本は。でも、ヨーロッパは違う。最近の多発は著しい・・・

2016年7月15日金曜日

漢検2級


この記事は前、準2級の合格を祝っていたが、変更があるので、最新バージョンを発表します・・・

2016年5月28日土曜日

一分も空いていれば

漢検の勉強・・・。
漢検の勉強に呪われているという漢字 (え~と、感じ、うふふ)は今の心境。
二つの仕事の合間に少し息抜きが出来そうな度に「休もうかな」とかと思うと、頭脳の中で誰かが「勉強すれば?」と僕をしつこく促している。試験内での点数の割合が高いから「戦略的に大事な四字熟語でも復習すれば?」、「過去試験集の模擬試験は十分にやった?」、「紛らわしいからよく間違える漢字は試験の難易度なりに見直した?」等々、奴は容赦なく僕を催促している。

2016年3月13日日曜日

D-Day、運命の分かれ道

   直接比べたら駄目かもしれないが、今日はドイツで72年振りのD-Dayになる可能性がある。「D-Day」というのは元々何かというと、1944年6月6日には連合軍がイギリスからイギリス海峡を通ってフランスに上陸した日を言っている。この攻略によってその僅か10か月後のドイツの敗北が事実上決まった。今はドイツが犯した戦争ではないが・・・

2016年1月24日日曜日

David Bowie RIP

ここで告白したことがないが、David Bowie の事を実に活躍の最初から知ってた、丸46年ぐらい。最初から大ファンだったし、LPもCDも持っており、彼の音楽がここ数十年に渡って何回も何回も変わってきたことにも魅了されていた。今から7年か8年ぐらい前に彼がコンサートで倒れた話を聞いて、「うわー、もうコンサートやらないのかなあ」と心配していたけど、少し休んだら治る事を希望もしていた。

2016年1月14日木曜日

百鬼夜行

つい最近のドイツは、北欧とか様なゲルマン民族系の国と一緒に「秩序よい国」だと思われただろうが、外国から見れば、今は単なるヒッピー国家に歪んじゃったとしか言いようがない。百鬼夜行、全くその通り。パスポート無しに、シリア難民と装っている連中を百万人単位で国に入れて、その中には今現在世界で一番問題を起こしているグループ、若くて、イスラム系、教養のない男性は主だった。最悪、最悪の組み合わせだこれは。そして、実際に何人だったのかは誰も分からない。登録されなった人が多いから・・・。

2015年11月15日日曜日

強硬的復讐

1968年までに北大西洋条約機構(NATO)のソビエトの脅威に対しての戦略には「強硬的復讐」という概念が付いていた。簡単に言うと、ソビエトとその連合軍が襲ってきたら、NATOが強硬的な姿勢を執り、英語で言う「Massive Retaliation」を心構えて容赦なく復讐するという方針だった。この方針はその後、「弾力反応」(Flexible Response)に変わった。要するに、向こうの攻撃に対して同じ手段で復讐するんじゃなくて、行動を弾力的に進めていくという事。